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この歌はこんな歌に聞こえる

昔、まだどんな言葉を聞いても裏返してみて受け取ったり、興味のある言葉を見つけると辞書を使ってアレコレ調べてキャーキャーウォーウォー言ってた青い時代。ラジオの深夜放送、目薬さしてラストまで頑張ったりして聞いた(大抵は4時前にはダウンしたが)鶴光のオールナイトニッポンの「この歌はこんな風に聞こえる」のコーナーが大好きで。そこで流れて一度そのようにインプットされてしまうとそんな風にしか聞こえなくなったものだ。例えばビリージョエルのあの有名な曲も「セイコがトシちゃんとした」という必殺フレーズで台無し。もはやそうとしか聞こえなくなってしまったんだよ。あんなに名曲なのに。あれ以来35年ほど経ってもこの曲はそうにしか聞こえない。残念だ、申し訳ない、ビリー。ごめんよ、ビリー。



そしてこの夏。歌詞ではないのだけれど、一度この曲何かと似ていると思うとそれも同じで、それが何か気になって「ああ、これか!!」と自己解釈で理解したらもうそれにしか聞こえなくなっちゃう。誰もそう思わなくても自分の中で決定。そして1度聞いたっきりでずっと気になっていたそのCMを今日数週間ぶりに見ることができて「あああ!」と膝ポン。いいんだ。誰もそう思わなくても。もう私にはあの曲にしか聞こえない。



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