スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアルカセットテープ

いいトシして出ろ出ろ出ろ出ろ~とガチャしてしまった。

 

数日前にネットで見かけてこれは欲しいけど、まさか地方都市ではなかなか見つからんじゃろうと思っていたら今日行った本屋のガチャコーナーに置いてあるではないか。

する。人目を気にせずアラフィフだけどガチャるよ。

出た。欲しいのがあっさり出た。DENOMの方。もう一方はスケルトン。FOJIFOLMだって。



スケルトンは現物でもあまり魅力を感じなかったから最初はへーなるほどねーだったんだけれど、見れば見るほどこのミニカセットテープの作りの完璧さに収集したい欲がムズムズしてしまい、5種類全部揃えたくなった。でもどうかなあ。2種類だからいいのかもしれない。全部揃えたら妙に満足してしまって部屋の片隅にポイでいずれ埃まみれになるかもしれないし。

とりあえず満足です。

【追記】
そしてSONGSで桑田さんを視る。初期サザンへの思い入れは相変わらず深い私だが、この人の柔軟性とひきだしの多さと日本語の遊び方にはもはや他の人と比べるのは違うんだよなあと思ってしまった。「若い広場」の懐かしさ、「ヨシ子さん」のワケわからなさなんて、まさにこの人が若い頃からやっていたことと何も変わらないと今更気付いてスゴイなと。夏の海で聴いたサザンに心震えた8月、そして今夜のSONGS、桑田さんに改めて恋す。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。