2015年12月の読書メーター

 ややや。紅白、林檎さんを楽しみにしていたら、まさかのZAZENの向井秀徳登場に背筋ピーン!興奮しましたな。完全に紅白のステージを自分のものにしていて、見ていて爽快。で、ひとりぼっちの大晦日でしたので地味~にキメつつ、ハーゲンダッツをコタツで食べるそれが最高の幸せ♡なんてモグモグ終わった瞬間に睡魔やってきて、肝心な年またぎのタイミングに爆睡してたというハテサテなワテクシの2016年の幕開け。

 あ、はっぴーにゅーいやーんばかーん。今年もどうぞよろしくお願いします。昨年はまさかワンワンを飼う事になるなんて考えていなかったものだから、戸惑いと心配だらけであっという間に半年が過ぎて、買ったザッパのロキシーのDVDも全部見終えていないし、本もブログもやりたい事全然できなかったので、今年はもう少しなんとかしたいなと思います。とにかく本をもっと読みたい。

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1652ページ
ナイス数:86ナイス

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 12/1 号 [テロの時代・世界の転機]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 12/1 号 [テロの時代・世界の転機]
読了日:12月30日 著者:
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
読了日:12月27日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ
このミステリーがすごい! 2016年版このミステリーがすごい! 2016年版
読了日:12月21日 著者:
その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
『悲しみのイレーヌ』を読んでからの話題のアレックス。なだけに、カミーユ側の話がスルスルと頭の中に入ってきて、四年間のカミーユの苦しみを考えるとよくぞここまで立ち直ってくれたという喜びと良い仲間に恵まれて良かったと、惨いシーンが幾度も出てくるにも関わらず、最後は感動的。私達はアレックスのダンスを見た。私達は彼女の消したかった人生の目撃者になれた。そして私は憎き判事殿の「真実ではなく正義」と言う言葉にシビれた。
読了日:12月19日 著者:ピエールルメートル
Ker 死神の刻印 (集英社文庫)Ker 死神の刻印 (集英社文庫)感想
幼い頃の記憶がないクールな女性検事ヤナ。移民局職員の殺人事件での捜査が進むにつれ、ヤナが記憶を取り戻すというとありがちなようだが、事件の背景、人物、ダークな空気、とにかく設定がいい。暗い記憶と事件の真実が見えてくるにつれて、ミレニアムのリスベットのように過激なファッションに身を包んだり、ハッカーとしての力があるわけではないが、笑う事の少ない彼女はリスベットに通じる骨太な女性とわかった。自分の過去と向き合い生きてゆく彼女の今後がどうなるのか、続編が楽しみ。しかし事件そのものの背景がヘビー過ぎる(好きです)
読了日:12月1日 著者:エメリーシェップ

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