100曲のジャーズと珈琲

マイルス・デイヴィス自伝マイルス・デイヴィス自伝
(2015/03/30)
マイルス・デイヴィス、クインシー・トゥループ 他

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 昨日の朝、何を思ったか突然マイルスが聴きたくなった。前日のTwitterのタイムラインで見つけた雑誌『SWITCH』の次号表紙のタモさんが非常に洒落ていたからか、マイルスの音を無性に聴きたくなった。さて何を聴こうか。私はマイルスが好きではあるがそこまで揃えてはいないので、数年前にAmazonで購入した『Miles Davis - 100 (100 Original Tracks - Digitally Remastered)』を聴く事にした。⇒ Miles Davis - 100

 これ、100曲で600円というビックリ価格。オススメ。マイルスの何を聴いていいかわからないって時や、なんとなく気軽にジャズを楽しみたいという時などいいかも。アルバムと違ってこーいうのは次に何が流れてくるかわからないという楽しみがあるね。昨日は弁当を作りながらマイルス聴いて作ったので、きっと深みのある大人の味の弁当となった事であろー(確かに若者向けのシャレた弁当の内容ではなかったw) 「ジャズ喫茶に入ってきたようだよ」と起きたばかりのムニャムニャした旦那さんが一言。彼もマイルスを好きなので喜んで珈琲を飲んでから仕事に出かけた。

 しかしこのシリーズ他にもあるのかな?と思って今調べてみたら、あるある。Astor Piazzolla、Jimmy Smith、Oscar Petersonなどなど。歌モノも沢山あるけど、個人的に100曲シリーズは楽器の音を楽しみたいなあ。オスカー・ピーターソン(900円だ)買っちゃおうかなー。珈琲が美味しくなる事間違いなし。

BGM:Miles Davis “100 (100 Original Tracks - Digitally Remastered)”
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