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春はあけぼの

 まだ風は肌寒く感じつつも、爽やかな朝の眩しさが嬉しく朝日に目を細め、日一日と春となりつつある今日この頃。しかし冬の間に氷点下とか3度以下とか当たり前のように過ごしていた寒冷地仕様のワテクシの体、一気に最高気温18℃とかなると、適応しづらいというか、ついてゆけないというか。そりゃ春は花も咲いて、若い女の子達も色とりどりのファッションに身を包み、ああ、いいなあなんて思いはするんだけれど、やっぱり肌寒い位が心地よいという体質となっているようで、どこまでこう偏屈なんだか。それでも桜前線がジワジワと上がってきているので、土手の桜の蕾がぷっくらしていると嬉しくも感じ、冬の灰色の空から夕陽も楽しめるようになって、なかなかいいなあなんて思ったり。

 それはそうと、例のケツバットガールの一件が影響しているのかいないのか、ワテクシの中学の先輩にあたる水島先生がドカベンの像を撤去すると言いなさったそうで。正確には事務所サイドの著作権云々らしく、以前から市とうまくいってなかったっぽいしね。ドカベンにはそこまで思い入れはないんだけども一応読んだし、どちらかというと、「男・岩鬼」がいなくなる事の方が寂しい。口から葉っぱ出しているあの人。像が出来たばかりの頃、当のドカベンよりも岩鬼の方が人気で、葉っぱをつけては折られ、つけては折られという事が続いた。私の通っていた中学の隣が明訓高校で、中学3年間、ドカベンと関係なしに憧れて毎日見ていたけれど、当時新潟市内の私立で1番頭がいい学校だったので授業体制がハードだったのと、まあ私の学力が足りなかった事もあって、別学校へ進んだワケだけど、明訓へ行ってれば、中学の先輩は水島先生、高校の先輩は男・岩鬼となったワケか。いずれにせよ、そうでなくとも人足が鈍ってきている古町からあれらの像がなくなるのはなんとなく寂しく感じたり。

 さて、それはそうと。昨日ツイッターのTLを眺めていたら、Emerson, Lake & Palmerの『Trilogy』2CD+DVD-A仕様のデラックス・エディションが出るとのこと。ちょっと気になってます。
TrilogyTrilogy
(1996/05/21)
Emerson Lake & Palmer

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 気にはなっているけれども、私のザッパを極力聴き倒してから死ぬのだという強い意志に変わりはないので、買うならザッパだろうなとは思うのですが。あと、吉田美奈子様のリマスターね。4月も物欲に溺れそうだなあ。ていうか、この1月の終わりから始めたブログ、全然音楽ブログなどじゃなく、物欲…煩悩に溺れる我が恥ずかしい姿を書き記しているだけに過ぎないような気も。まあいいや。そんなもんだ。

 それより。そ れ よ り も!!!
 先日書いたこの記事→(副題はペン馬鹿)で万年筆云々と書いたけれど、キタ。来ちゃいました。万年筆ブームというそこまではいってないんだけれども、ロットリングのサーフは1000円弱な値段で安いねーなんてこの間言ってたけどそんなもんじゃなく、ネットで色々勉強しているうちに見つけたのが、なんとなんと更にお安い200円!ひゃあ。万年筆で200円て、あーた!!しかも書き心地に関して、買われた方のコメントを見ると、「悪くない」「むしろ高いのが使えなくなってしまった」…とかとか。ううう。これは買ってみるしかないだろうと文房具店に浮かれて行ってみたら、ありましたのん。ウヒヒヒヒ。プラチナのpreppyなる代物。確かに見た目子供が使う感じするする…試しに書いてみる…いい!!とりあえず、お試しが0.3しかなかったのでまあ200円だし(実際には3割引で購入)、インクも好きな緑を使ってみようかなあなんて思ってここ数日使っているんだけれど、しっくりきまして。これは、もうちょっと太いのでもいいなあとか思ったりして、次に見つけたらこれの0.5を買ってみようかな。調べていくうちに空になったカートリッジにスポイトで別のメーカーのボトルインクを注入するワザなんかも発見。嗚呼、万年筆かぁ、夢が広がるなあ♡♡♡…う。これはあくまでも安いものだから買ったのであって、万年筆沼の始まりの終わり?終わりの始まり?ではないはず。きっとそうではないはず。。。フヒヒヒヒ。
preppy プレピー 万年筆 PPQ-200 #41グリーン 0.3 (細)preppy プレピー 万年筆 PPQ-200 #41グリーン 0.3 (細)
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プラチナ万年筆

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BGM:Emerson, Lake & Palmer “Trilogy”
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