ジョンの二の腕

 昨夜Yオクにて、ヌメ革ハンドメイドブックカバー落札。ヌメ革って手入れが面倒だからどうかなーと思いながら昨年のアタマに試しに安く落札してみたんだけど、あくまでも自然なものが好きなので、何か塗るとか、わざわざ干すとかの手入れを一切しないで1年育ててみたら、これがまあいい色になって。それなりにお金出して買った革のブックカバーよりもずーーっと安かったし、何よりも色が育つのが気に入って、また普段使い用にしようかと。なんたって、1000円ちょっとだったらいいかなーって気持ちになるよね。届くのが楽しみだ。オレ色に染めてやるぜ!(それよか本読め!)
 

 好評につき、バナナケーキ作り。5度目か。ようやくこれぞという加減決定。砂糖は30g少なめに作るのがベター。

 しかしジョン・オーツ、イイなあ。見ているだけで和む。この人は若い時よりも今の方がずっと素敵だなあ。もー、声から何からイイです。素敵です。チェックの長袖のシャツを肘までグルグルやって(これ、ポイント高い)農機具持ってその辺佇んでる写真なんか、歌ってる時と同じくらいカッコイイんだよ。とかいいつつ年齢調べたら、うちのマミーの1学年下じゃん。今度生まれてきたらオーツの嫁になりたいとかなんとか言いませんけどね。あのハスキーな声、チリチリの頭、深く刻まれている顔の皺、そしてあの二の腕は婦女子を惑わすよ。(私だけですか、そーですか)

 あ、そうだ。ついでに言ってしまえ。
 さようなら。渋谷系。
BGM:John Oates“Lose It In Louisiana”
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