2016年02月23日

薔薇は気高く美しい

 なんとなんと。30ウン年ぶりのベルばらブーム到来!



 Bオフで文庫版のベルばら一巻を見つけて、ウハーーー♡となり、即購入。で、一巻読み終えたら面白い!面白い!もう頭の中に薔薇が咲きまくって残り四冊をネットで購入。10代でこんなオトナな内容理解出来ないわな。当時はマリーアントワネットの華麗なる生活やギロチンのシーンがすごく印象的で、今になって読み返して当時難し過ぎてスルーした場面やそれぞれの人の感情が痛いほど胸に突き刺さり、ドロドロした大人の内情もふまえつつそれはそれは面白くてやめられなくて、最後は泣きながら全部読み終えた。オスカルとアンドレの最期は号泣。
そして今、オスカルロス状態。ああ、オスカル様…(〃ω〃)フゥー♡

 で、オスカル様が実在しなかったのは知っているけれど、もっと深くフランス革命を掘り下げたくなって、マリーアントワネット関連の本を読み始めたり、ルイ・シャルル(ルイ十七世)のその後なんかも知りたくて、今更フランス革命ブームが来ている。世界史だとほんの数ページだったもんね。

 …と、日曜にまたBオフに行ったら、同じく池田理代子センセーの『オルフェウスの窓』(全九巻)の八巻まで見つけて、しかもオール108円で!!こりゃ買っときますわな!というわけで残り一冊でコンプリ。こちらは友人から借りて読んだ記憶があるけど、内容をすっかり忘れているので楽しみ…だけど今はまだフランス革命ブームなので読むのはいつになるのやら。


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