2016年02月

薔薇は気高く美しい

 なんとなんと。30ウン年ぶりのベルばらブーム到来!



 Bオフで文庫版のベルばら一巻を見つけて、ウハーーー♡となり、即購入。で、一巻読み終えたら面白い!面白い!もう頭の中に薔薇が咲きまくって残り四冊をネットで購入。10代でこんなオトナな内容理解出来ないわな。当時はマリーアントワネットの華麗なる生活やギロチンのシーンがすごく印象的で、今になって読み返して当時難し過ぎてスルーした場面やそれぞれの人の感情が痛いほど胸に突き刺さり、ドロドロした大人の内情もふまえつつそれはそれは面白くてやめられなくて、最後は泣きながら全部読み終えた。オスカルとアンドレの最期は号泣。
そして今、オスカルロス状態。ああ、オスカル様…(〃ω〃)フゥー♡

 で、オスカル様が実在しなかったのは知っているけれど、もっと深くフランス革命を掘り下げたくなって、マリーアントワネット関連の本を読み始めたり、ルイ・シャルル(ルイ十七世)のその後なんかも知りたくて、今更フランス革命ブームが来ている。世界史だとほんの数ページだったもんね。

 …と、日曜にまたBオフに行ったら、同じく池田理代子センセーの『オルフェウスの窓』(全九巻)の八巻まで見つけて、しかもオール108円で!!こりゃ買っときますわな!というわけで残り一冊でコンプリ。こちらは友人から借りて読んだ記憶があるけど、内容をすっかり忘れているので楽しみ…だけど今はまだフランス革命ブームなので読むのはいつになるのやら。


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2016年1月の読書メーター

 うあぁあああぁあ!もう何を言っても言い訳にしか聞こえませんが、更新も読書も全く捗らず…ええ、そうですよ、日中はワンワンとべったりで(去勢手術後からそれまで以上に甘えん坊になったので)徹底的に付き合ってますよ。夜は寝かしつけたら自分もヘトヘトなんだから早く寝ればいいのに、その日のニュースサイトをチェックしているうちにゲスいニュースばかりでついついそれを目で追ったりなんかして、芸能界ニュースなんか所詮ヒトゴトだから普段は気にしないで見ないくせにもー1月から何やってんだオレは!っちゅーか、そんな事思って2月に突入したら何やってんのKYHR!うー、桑田が泣くよ。て、もー、明日から芸能ニュースなんてオレは見ないからなっ!(机ドンドン!)それにしても頭からゲスい音楽がグルグル回って離れないでもー止まらない止まらないで困っているんだけど、誰か何とかしてー。

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:360ページ
ナイス数:61ナイス

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)感想
作者が亡くなり、悪の権化のザラが亡くなり、別の方が書いて続くとなると一体どこからどうなるのかと不安ながらも読み始めたが、上巻では久しぶりの登場人物たちとの再会に喜び、下巻に入ってからはグイグイと惹きつけられる話の展開に最後は読み終えるのが寂しいとすら感じるまでに。『ミレニアム』の精神も貫かれていてラストは爽快な気持ち。続編、期待します。ミカエル、リスベット、お帰りなさい!大満足。
読了日:1月9日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ

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