2015年10月

原点回帰

母と別れて1年が過ぎて、少しだけココロの整理がついたというか。
やっとしっかりと受け入れたというか。
色々な事を受け止めたというか。

面倒くさいヒトなのですが、原点回帰の気持ちでこれからはいこうと。
なのでブログの名前も始めたころのものにしていこうかと。
細々とやっていこうと思います。
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すべてはうつろうよ。

 明日で母が逝って1年。

 それでも常に傍にいる気がする。いて欲しい気持ちがそうさせる。

 上がったり下がったり、グルグルしながら1年が過ぎる。

 1年目の悲しみは今日で終わり。明日からは次の自分でいられるように。

 見守っていて欲しい。

 そしてこの1年でヒリヒリしながら学んだこと。

 すべてはうつろうよ。

 けれど、私の中で永遠に母は母のままだ。

 消え去る事はない悲しさから一歩進んで、沢山の教わったことを忘れぬように。守り続けるように。

 そしていつも心に。

9月のワンワン

 6月下旬に来たワンワン、こんなでした。バブー。



 乳歯も抜けはじめ、ちょっとだけ反抗期に入ったかなといったところ。大人の階段のぼり中。飼い主2名はワンワンが多少悪い子になってもデレデレ。犬バカだなあと思う。なにしろ主は仕事柄帰宅時間が真夜中とはいえ、起こしちゃ可哀想だと食事の時以外は電気を消してPCしてたり、私は私でワンワンが寝て1時間後には消灯して床に向かい、翌朝の散歩の為に早寝…高校時代より超夜型生活の私が!!!自分でもビックリだよ。

 しかし、とうとうこんなカテゴリ作るなんてビョーキ。


2015年9月の読書メーター

 なんとなんと9月、1日しか更新してないというお粗末な有様。
 
 来週は母の一周忌です。早いもので。この1年間、自分の中の混乱と困惑とただ日々をこなすことしか考えずに過ごしてきましたが、少しはココロの整理が一区切りつくのではないかと期待して。毎月の月命日にお参りに行っても、「もっと話しておけばよかった」、「もっと何かしてあげられたのではないか」とそのような悲しいとか寂しいといった気持ちから前に進めなかったのですが、いつまでも嫁に行かず、結婚しても隣の借家で暮らし、私の人生の大半一緒の時間を過ごせたし、そう思えば一年が過ぎて次に会いに行ったら「一緒に過ごせて楽しかったね」「美味しいもの一緒に沢山食べたよね」「また一緒にあの場所に行こうね」という言葉がかけられるような気がします。

 さあ、今月からはまた少しずつ読書復活だ。なにしろ9月は積んで積んで積みまくった。わはは。死ぬまでにウチにある未読本全部読みつくせるのか不安になりつつ夜中にまた2冊ポチってしまった。あーあ。

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:279ページ
ナイス数:9ナイス

畜犬談 —伊馬鵜平君に与える—畜犬談 —伊馬鵜平君に与える—
読了日:9月28日 著者:太宰治
戦争論戦争論
読了日:9月17日 著者:坂口安吾
安吾マガジン安吾マガジン
読了日:9月17日 著者:坂口安吾
判決判決
読了日:9月10日 著者:フランツカフカ
皇帝の使者皇帝の使者
読了日:9月10日 著者:フランツカフカ
注文の多い料理店(青空文庫)注文の多い料理店(青空文庫)
読了日:9月3日 著者:宮沢賢治
『注文の多い料理店』序『注文の多い料理店』序
読了日:9月3日 著者:宮沢賢治

読書メーター
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