2015年02月

こわれもの

 もうちょっと、こう、アッサリ。もうちょっと、こう、サラっと。を目指そうかと…(今更)

 次の仕事は引越し屋さんでいいんじゃない?と思う。大型家電運び人とか。ボク一人で重いの持てるもんね。先日は粗大ゴミに出す為だけに、数時間後に遠方に仕事に行く人が寝てるのを起こすのが悪いと思って、家の外の駐車場へ玄関まで出してもらった洗濯機と乾燥機を運んだ。昨日はエアコンと室外機を外してもらった後、梱包して2階から1階へ運んだ…指がちぎれるかと思った(涙目)。ひとりでできるもん( ;∀;) まあやろうと思えば、なんだってできる、と思った(泣) そんな引越しもあとわずか。金曜日には引渡し。ひとつの区切り。

 そんな自分へのご褒美に、オークションで一番安かったザ、ザザ…ザッパ先生をポチッ。2ザッパ。壊れてる。この人、とうとうエアコンと室外機を一人で運びきったご褒美にポチり始めたぞ。ご褒美にチョコ食うとかじゃない。ポチッ。…こわれものだ。フラジーとお呼び。何を買ったかは本棚へゴー。 

 月曜なので先週聴いた分のlastfmのマイトップ3が出た。結果は以下。

 My Top 3 #lastfm Artists: Frank Zappa (120), 吉田美奈子 (18) & Ole Børud (11)  
 
 今週も時間の許す限り、空いた時間は音楽を楽しみたい。
 本はもう少し落ち着いてから。
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煩悩とは

 土曜の夜は一週間のうち、唯一自分の為だけの事が出来る長い夜なので、数時間もの間、ブックマークしている複数サイトで値段比べっこで夢中になってしまった(愚か者めが)。今月はまだ中古本数冊しか買っていなかったのだが(←読んでない)、とうとう禁断の銀の円盤をポチっとやってしまった。しかも今月の上旬に見つけたジノ様でもなく、美奈子様のリマスターでもなく、ザ、ザザザ…ザッパ先生を2枚。だってこっちのサイトではお取扱い終了しましたとあるのに、こちらではまだ在庫ありますってどーいうことー?それでもまだ遠慮して(ライブに行く事もやめて全て銀盤と紙に注いでいるとしても、一応罪悪感は抱えているツモリ)、欲しいののトップ3にはまだ手をだしていないがこれもそのうちに…w やっぱり在庫があるうちに入手してそれを聴きたいし、できるだけ安く。それでも最初のうちは自分の頭の中で管理できていたんだけれども、もうここまで来ると、自分でもワケがわからなくなって同じものをまた買ってしまうといけないからね、と数年前に作った本棚。相変わらず。

本棚

 しかし人間の欲望とは恐ろしいものだなと、この本棚を見る度に深く思う。
 けど、負ける。所詮、そんなもんだ。腰が曲がっても聴いて聴いて聴きまくれぃ。

 夜、終活の番組やっていたけど、0葬ってのもありだなと思った。

※リンクがわかりづらいテンプレのようなので、下線をひいてみます。

結局のところ“髭”なのか

 ひとまず、このテンプレでしばらく様子見って事で。字が大きすぎてもバランス悪いし、ゴチャゴチャしてるのも目に負担なのでこんな感じで。珈琲が切れると手の震えが止まらない人なので(嘘デス)いいんじゃないでしょうか。

 今日は朝からロクなTVがないので、久しぶりにZAPPA RADIOを聴いた。これ、危険だよね。ますます持ってないCDを聴きたくなるだけでなく、自分の持っているCDを掘り返して、ああ、こんな素晴らしい曲はもっと聴きこまなきゃ!って気持ちになって、朝から音楽聴く以外何もしたくなくなる。…廃人の道だ。イカン。やる事は沢山ある。イカンイカン。ZAPPAは時間がたっぷりある学生時代にこそどっぷり聴きこむべきだった。24時間365日、与えられた時間は同じはずなのに、大人になってからの時間の進み方は若い時のそれとは比べ物にないほど速いので、後悔しても既に遅し。それでも時間の隙間を見つけてはこの人の音楽に触れてゆきたいと思う。今日のやる事全部やり終わったら、また聴こう。

ZAPPA RADIO

 ホール&オーツがDVD出すんだって。それがどうやら素晴らしいという話で、ニャマゾンからメールを受け取るやすぐに開いてポチりそうになったけど、なんでこんなに何種類もあるんだよ!と、違いが全く理解できずに数十分画面を見比べ…そしたらなんてことはなく、“映像+2CD”ってのと“映像だけ”があるってだけなんだけど、それがまたブルーレイかブルーレイじゃないかって事で4パターン。メール開いたのが早朝起きたばかりで寝惚けていて、少し前に中古CD屋に勤めていたものだから、そのジャケに人気のある人がいるかいないかで数千円違うとか、ボーナストラックがあるかないかとか、何かあるのか勘ぐっちゃって、違いが理解できずに本気で数十分見比べ続けたよ。で、そのDVDがいいよ、いいよってtwitterで毎日オーツにオススメされちゃって。困ったな。超シンプル生活目指す2015クール・ビューティー計画が脆くも崩れそうだ。たどり着くのが遅すぎて物欲に溺れる魔女を救えなかった船。

 しかし、数日前にtwitterで流れてきた、複雑化される『初回限定盤』問題はなかなか難しいです。『初回生産盤』とか『初回限定盤』に『期間限定盤』とか、そもそもアイドルのジャケ違いシングル問題、どうなんでしょう。AパターンとかBパターンとかCパターンとか、ジャケの違いだけで、全種類買っちゃうもんなのかなあ。握手する券が入ってるだけで箱買いして翌日には中古屋に大量持ち込みの現実を見ているだけに、どうもしっくりこないけど、まあそんなアナタが美奈子様のリマスターが出たから同じのを持ってるけど、買う、欲しい、絶対に買うとか言うなって言い返されるか。(相変わらずバタバタしてまだ何もポチってない)

 ワテクシには“イケメン”なるものがよくわからない。名前が読めない覚えられない顔の違いがわからない。昼の情報番組で誰かが結婚するってさ、ギャーとか言ったりしてるのを見たり、抱かれたいランキングとかやっていても、ああ、今はこーいう顔、こーいう人が人気なワケねとヒトゴト。流行りの顔がわからない。ドラマとか映画とか見ないので、この人、時々テレビで見るよねぐらいにしか頭に入ってないのでわからない。あんまりゲーノー人とか興味ないみたい。で、自分はどういう顔にときめくのかなあと改めて考えてみたけど、日常でもときめきが少ないので、やっぱりよくわからないや。まあワテクシはジョン・オーツ推しなので、ムナーとかあのムキムキの二の腕が見えたりしたら嬉しいし、あ、これがときめき?数年前の髭がない彼も新鮮で魅力に感じたけど、やっぱり髭の彼が好きだなあ。髭は冗談として、ジョン・オーツの絞り出すような彼の声が優しくて温かくてとても好きだ。オーツはtwitter好きなのか、毎日彼は言葉と写真を流してくれる。嬉しくて思わず目を細める。

 ちなみに今部屋に飾ってある写真はザッパ先生。美しいね。

 今日は春のような良い天気だったので、いつもよりも長く部屋を暗くしたままカーテンを開けて夕刻を楽しんだ。

エンドレスゲーム

 明日はいよいよパソコンの引越し。それと大型ゴミの回収。いよいよ本当の移転もカウントダウン開始で、5年間住み続けたこの昭和ハウスとお別れとなると、なんだか寂しい気持ち。不動産屋さんの話では、大家さんは私達が最後で、次は誰とも契約するつもりがないらしい。確かにあちこち(以下略)。だけどそんな不便さも慣れてみれば可愛くも感じたり、気を使う事なく住みやすくも感じたり、これはこれで心地よい懐かしさもあったり、昭和好きとしてはここを離れるとまた自分の中の何かを一つ片付けたというような気持ちになるんだろうなあ。幼稚園を卒園する時、わずか数百メートル校区から外れているというだけで転校した時、学校を卒業した時、会社を辞めた時、独身時代が終わった時、そして数か月前に母親を見送った時、自分の中でいつも何か一区切りつけてきた。また心の中で一つ終わらせる。そしてまた新しく始まる。5年間、ここは非常に心地よい空間だった。感謝の気持ちでここを去る。

 しかしこの引越しを機に、生活をシンプルにしようと本当に沢山CDを売ったつもりだけど、意外とあんまり変わらないような気が。もう麻痺してるんだろうね。自分が先に逝く事となったら処分する人は大変だろうなあ、聴かなくなったCDを売るのは今のうちだよなあなんて思ったんだけど、やっと邦楽の量を洋楽が超えたかな。なのにザッパは増える。結婚してからほとんどCDなんて買わなくなったのに、ザッパだけは増えた。買い始めたのなんて、35歳、ブログを始めてからなのに。まだまだこれだけは、いえ、この人他数人は増えますと宣言し、許可をもらった。死ぬまでに聴き続けたって、この人を全部理解するなんて事できないけど、19歳で出会ってからこうやって寄り添いたい音があるなんていいじゃない。年々好きなザッパが変わってきたり、また聴き返しては新しい発見をしたり。彼はもうこの世にはいないけれど、彼の遺した作品は私の中でまだ生き続けている。

 CDや音楽というのはパッケージ開けば聴けるし、ラジオのスイッチをONにすれば聴ける。しかし本は違う。開いて心静かな時に文字をひとつひとつ目で追うという行為をせねばならない。なかなかそれが今、余裕がなくて出来ない。読書家でありたいが、昨年の母の入院を機に、思うように本を読む時間がとれず、とりあえず後から読むもんね、読むでしょう、きっと読むはず!いや、読んでみせる!!と、古本屋で出会って欲しいなと思う本は逃すと実は絶版なんて事もあり得るし、読みたい本は買い忘れるとそのままって事になる可能性も高いので(健忘症)、一応メモはするけど買ったりしていたら、あれ、これって読書家でなく、以前テレビで出ていた“買書家”?読まずに買うのが趣味の買書家になっているではないか。いやいや、それではいかんいかん。と思いつつ、twitterの扉を開けば、じゃんじゃんと新刊情報、これ面白いっすよー情報が上から下から押し寄せてくる。うぬぬ、読みたい。欲しい。エンドレスゲームだ。

…今日も扉は開かないでおこうか。

海は青。

 なんか、テンプレいじりまくって落ち着きがないです。やはり少し目が悪くなったような気がしないでもないというか。日常は裸眼で本読んだりとかは全然問題ないけど、テレビのあの端っことかに出てる文字が今まで以上に裸眼だとぼやーっとしているような気がするようなしないような。なので滑舌の悪い政治家が話しているその文字を目で追う時が一番キツイ。何言ってるかよくわからない。針に糸を通す時は裸眼(←最近は結構な屈辱)。ラーメンを食べる時は裸眼。車を運転する時は眼鏡。はっ。事務職をやめてから、日常眼鏡をかけるという事を全くしないでいた。かければいいじゃん。おお。文字が…テレビの文字がくっきり見えるわぃ。でも日常ずっと眼鏡をかけるのは面倒くさいなあ。

 もう目が疲れるような事をしないのが一番いいんじゃないかって思ったりしつつも、毎日文字を目で追う。いつの間にか、つぶやく事の意味と面白さがよくわからなくなって、ブログを再開し始めたんだけど、結局またこうやって沢山の文字を打ちながらそれを目で追う。果たして大量の流れてゆく文字を目で追うのがよいのか、こうやってじっくり読みたいものを目で追うのがいいのか。いずれにせよ、私はまた目を使い続ける。見たいものも見たくないものも。

 とりあえず、葉は緑。空は青。海は青。夕暮れは橙。もしくは優しい桃色。
 海は赤くなってはいけない。

 赤い海なんて見たくない。
BGM:Curtis Mayfield “Back to the World ”

魂の女神、そしてロックの女王

 やめろぅ!ボクはキミのかーれしーになりたいだけなんだ(ヴァレンタイン仕様)

 あーあー、GNこと、グレノスでございます。人生全く軌道に乗ってません。本は読まねーし、ブログは書かねえ。あたしゃも少し背が欲しい…いや、いらないが。この引越し屋に頼まない真冬の引越しによって足腰ガクガクでおばーちゃん状態。12月、短時間積雪で参ったので今冬は絶対に大雪になるぞと思いきや、どうやら私の住む海岸地方はトータルで見ると、風は確かに強いけど雪かきをした回数は例年以上に少なかった。なので2月の引越し総まとめなんて厳しいだろうなあと思っていたけれど、思った以上に捗り(とりあえず運んだだけ)、もしかしたら来週辺りから住めちゃったりなんかしたりしてー?って具合。あー、早いところ荷物運び終わって落ち着きたいものだよ。

 そんな感じで連日引越し作業で夜は気付くとウトウトしたり、この間はのど飴口に含んだまま寝てて、気付いたらコタツで朝の4時。「ああ…自分終わったな」なんて思ったりして、とにかく全く読書は進みませんし、先日記事にしたジノ様の3枚組アルバムも未だポチってませんし、ああ、ただし気になる本は常にチェックしてるのでこれぞ!という金額で中古で数冊ポチしたぐらいかなあ。ただ積むだけの人生。早く消化したい。

 それはそうと、ジノ様ポチしなくちゃと思ってたのに、美奈子様がまたまたリマスター攻撃をされた。奥様、Blu-spec CDですって。よくわかんないんだけど、音がいいらしいわよ。なにしろ、お兄様の吉田保さんが手がけてらっしゃるからね。
コレよ。ちゅーか、ワテクシ、マルビなものだから、Alfaの5作品以前に、RCAの4作品を1枚もまだ手にしてないんだから困ったもので。なので全作品を一気に買うなんて到底無理な話だから、まずのところ、自分にとって重要なアルバムからじわじわと集めてけたらなあと思う。まあのんびりしてると、もう手に入らなくなってしまうだろうから、ジノ様とどっち先に買うか迷いつつ、カートに入れるべか。

 美奈子作品、若い頃は『FLAPPER』が大好きだったのだけれど、最近は『TWILIGHT ZONE』は墓場まで持っていきたい私の人生における最大テーマ作品だし、『MONOCHROME』、これもたまらなく好きで。それと今回の企画には入っていないけれど、車を運転しながら一番聴いているのは『Stable』だったり。いやー、どれポチるかなあ。迷うなあ。とりあえず、『TWILIGHT ZONE』と『MONOCHROME』は決まりだな。

 夜になってからのニュース。
 ボディにぴったり沿った衣装と網タイツがあれほど似合うカッコイイ女はいなかったよ。シーナ、苦しかったね。ゆっくりお休み。

 癌が憎いね。

【追記】本当に憎いよ。
BGM:Sheena & the Rokkets “Sweet Inspiration”

ジノ様の3枚組

 うおおおおおおお!すっかり見逃してた。
 昨年の6月からドタバタしていたもので、物欲どころの騒ぎではなく、今になって、えーこんなのも出てたの?と動揺を隠せないでいるものも見つけてはウォーウォー言ったりしている。買うか買わざるべきかそれが問題だ。でもこれは買いかな。さっき書いたばかりの「生活はシンプルに、極力必要なものしか買わない主義」は常に心に留めて、それでもこれはジノ崇拝者なら買うべきものだと思う。評価がついてないので、中身がどんなものかよくわからないが、歌詞カードとか期待せずとしても、DISC3枚⇒DISC1 18曲、DISC2 17曲、DISC3 16曲の計51曲!これがわずか2000円とは!

Gino Vannelli 『Collected』

 私が初めて聴いたジノ様は、名盤と言われる『Brother to Brother』でもなければ『Nightwalker』でもなく、衝撃の『The Gist Of The Gemini』だったものだから、若い頃はメロウな感じのジノ様じゃ物足りなく感じていたが、最近はそのどれもが愛しく思われ、今までモジャモジャが激しい頃のはかなり聴いてきたけど、歳とって落ち着いてからのは最近になって少しずつまた聴き始めている。

 ファーストは偶然数年前にハードオフで1000円ちょっとで見つけて買ったけど、これネットじゃ恐ろしい金額になってるのね。見つけた時はレジの店員さんに抱き着いて「アリガトウ!」と叫びたい衝動に駆られた。していたら何処かに連れていかれただろうから我慢してよかったよ。これは紙ジャケで、出た枚数が限られていたのだろうか。ボッサな感じのジノ様で、刺激としてはかなり薄いが、日曜の昼間に似合いそうなカフェで(多分)お洒落な恰好して(多分)肩の力抜いて聴ける良い曲満載なので、そんな鬼業者に鬼価格でいつまでものさばらせる事なく、普通の金額で買えるよう何とかしてもらいたい。この今回チェックした『Colleted』にはそのファーストの『Crazy Life』からは1曲しか入ってないようだし、そこんとこ何とかして多くのジノファンが手に取りやすいようにしてもらえたらなあと願うばかり。

 とか言いつつ、ここ最近の一番のお気に入りは『A Pauper In Paradise』。変拍子を好む私としてはなんといっても『The Gist Of The Gemini』なのは変わらないのですが、これを陰とするなら『A Pauper In Paradise』は陽の魅力。「A Pauper In Paradise 1st Movement」からの4曲は圧巻で特に「3rd Movement」のぶっ飛び具合はクレイジーで大好物であります。本当に好きな音楽を追求していたその姿がたまらなく愛しい。

 夜にはポチっちゃおうかな。
BGM:Gino Vannelli『A Pauper In Paradise』

ゆく物、来る物

 今月に入ってからは引っ越し作業がぐんぐん進む。ここ数日無理し過ぎて足腰ガクガクだけど(歳だからな)、なんとか2月中に終わるといいなあ。さすがに親の物を処分というものに抵抗があって困っていたのだけれど、色々調べたら市がリサイクルを募っている。ならば、と、どうしても手放せない物以外、そして自分の着なくなった服も一緒にまとめて使ってくださいとお願いしてきた。捨てればそこで終わりだけど、次必要とする方に回す、改めていいシステムだなと思う。

 母は入院する際、そして逝く際、私達遺された者をてこずらせる事がなかった。全てこういう手順で、とメモをあちこちに残し、もし急に具合が悪くなったらと道具全部をバッグにまとめていたような人だった。病気が大きかったから後半は薬の副作用の辛さと共に自分の終わりを常に考えながら生きていたのだなあと思うと頭が下がる事ばかりだ。母の人生の終え方によって、人生を学んだ。自分もそうであらねば。

 そう思ったら生活をシンプルにせねば…とわかっちゃいるんだけど、CDもこの引越しによって、だいぶ整理したのだが、本は別腹?いや、ザッパ先生は別腹という事か。伝説の『ZAPPA VOX』。そして『ザ・リアル・フランク・ザッパ・ブック』の赤本の方。これらを手に入れる事なんて到底無理だと思っていたのに、目の前に、しかもこんな値段で?なんてなれば、今を逃しては一生手に入れる事は無理だな、とオレの右手がポチをした(←片岡を意識)。もう必要な物しか買わないもんねっ!

 しかし伝説の『ZAPPA VOX』は噂通り、本当に凶器になるレベルな重さで笑った。渡す郵便屋さんと受け取る私、このブツの重さに共通する“ただ笑うしかない”という手段でその場が和む。内容もヘビー&グレイト!譲ってくれた方に感謝の気持ちで最高の笑顔を(見えねーだろ)。大切にさせていただきます。赤本は恐らく今日あたり到着かな。多謝。
FRANK ZAPPA『Buffalo』

2015年1月の読書メーター

 年頭に立てた年間100冊読もう!というのは無謀な目標だ。さすがに2月末日もしくは3月中旬までに母の家に荷物を運ぶという作業がこの真冬でいかに厳しいかという事で、それでも続きが気になるから読みたいという気持ちで本を開けども疲れと寝不足でダウン。そのうえ、この本がまさにタイムリーという事で自分に訴えるものが非常に重かった。他が読めなかったけれど、偶然に出会い、手に取ってみてよかった。2月はもう少し読みたいなあ。ヌメ革のブックカバーも届いた事だし。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:286ページ
ナイス数:10ナイス

親の家を片づけながら親の家を片づけながら感想 (再読)
一度目はサラっと読んだが、今まさにこの状態なので即再読。母の荷物を箱から出しては懐かしさに溺れ、小さい頃の母との想い出、一緒に写った写真、手書きのメモ一つ見つけては前に進めず、あまりの物の多さに茫然となったりの繰り返しなのだが、読んだ事により、母の亡くなった事実を認められるようになった。最初に受けた別離の痛みとは別の感情で日々変化はしているが、この本を読み、そして自分と照らし合わせ、今改めて親への感謝そして深まった親への想い、そして自分自身の一歩進む勇気が生まれた。感謝。
読了日:1月12日 著者:リディア・フレム
親の家を片づけながら親の家を片づけながら
読了日:1月6日 著者:リディア・フレム

読書メーター1月

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