2015年01月

2014「Daryl's House Presents:

2014.10.31「Daryl's House Presents: "Hall-oween and Oates」Setlist
1.Maneater
2.Out of Touch
3.Did It in a Minute
4.Say It Isn't So
5.One on One
6.Adult Education
7.Back Together Again
8.Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song)
9.She's Gone
10.Sara Smile
11.Do What You Want, Be What You Are
12.I Can't Go for That (No Can Do)
>Encore:
13.Rich Girl
14.You Make My Dreams
>Encore 2:
15.Kiss on My List
16.Private Eyes

 これ、ブログ始めたら、書き残しておこうと思ってた昨年2014年10月31日のヤフーライブ、ホール&オーツのセットリスト。当日は24時間好きな時に見る事が出来たので、3回も楽しんでしまった。ファンとしては最高のHall-oweenでした。
 4曲目の"Say It Isn't So"のこの日のアレンジが素晴らしく、あれ?この曲ってばこんなにいい曲だったっけ?と、良さを再確認、そしてその流れからくる5曲目の"One on One"のスィートネス!良かったなー!そして3回見たうちの3回共、涙を流しながら喜んで楽しんだのは、大好きなファーストセカンドアルバム『アバンダンド・ランチョネット』(言いにくいよね)からの8曲目"Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song)" からキタコレ!9曲目の"She's Gone"がとにかく文句なしに素晴らしかった。私の10月を支えてくれた曲だ。あんなヘンテコなPVなのに、どうしてこんなにも涙が出るほど好きなんだろうね。涙腺の堤防決壊曲。会場の恐らく同世代の元ボーイズ&ガールズも泣いたり笑ったり一緒に歌ったりと狂喜乱舞だったし、会場に居合わせたわけじゃないのに楽しかったなあ。自分にとって、ホール&オーツをこの上なく愛しいものと感じたライブでした。もうここ20年位、ライブというものに足を運ばなくても大丈夫な人になってしまっているのだけれど、この人達と吉田美奈子様だけはこの目で見、耳で聴いてから死ねれば本望。

 今、Amazonで『アバンダンド・ランチョネット』を検索したら、なんとなんとタイムリー。3月にLimited Editionの紙ジャケ出るみたい。持ってるけど欲しいなあ。昨年4枚組BOX買ったくせにやっぱり全アルバム揃えちゃおうかなとかね。あの5枚セットの安いのでもいいや。全部揃えたい衝動に駆られている。引越しに伴い、本当に墓まで持っていきたいものしか残さない!と言って、あれだけのCD処分したばかりなのにね。
BGM:Hall & Oates『The Best of Times~GREATEST HITS』
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ジョンの二の腕

 昨夜Yオクにて、ヌメ革ハンドメイドブックカバー落札。ヌメ革って手入れが面倒だからどうかなーと思いながら昨年のアタマに試しに安く落札してみたんだけど、あくまでも自然なものが好きなので、何か塗るとか、わざわざ干すとかの手入れを一切しないで1年育ててみたら、これがまあいい色になって。それなりにお金出して買った革のブックカバーよりもずーーっと安かったし、何よりも色が育つのが気に入って、また普段使い用にしようかと。なんたって、1000円ちょっとだったらいいかなーって気持ちになるよね。届くのが楽しみだ。オレ色に染めてやるぜ!(それよか本読め!)
 

 好評につき、バナナケーキ作り。5度目か。ようやくこれぞという加減決定。砂糖は30g少なめに作るのがベター。

 しかしジョン・オーツ、イイなあ。見ているだけで和む。この人は若い時よりも今の方がずっと素敵だなあ。もー、声から何からイイです。素敵です。チェックの長袖のシャツを肘までグルグルやって(これ、ポイント高い)農機具持ってその辺佇んでる写真なんか、歌ってる時と同じくらいカッコイイんだよ。とかいいつつ年齢調べたら、うちのマミーの1学年下じゃん。今度生まれてきたらオーツの嫁になりたいとかなんとか言いませんけどね。あのハスキーな声、チリチリの頭、深く刻まれている顔の皺、そしてあの二の腕は婦女子を惑わすよ。(私だけですか、そーですか)

 あ、そうだ。ついでに言ってしまえ。
 さようなら。渋谷系。
BGM:John Oates“Lose It In Louisiana”

open

 140文字では伝わるものも伝わらない。言いたい事も誤解される事も多い。かと言って特別伝えたい事もあるわけでもない。母親が他界して100日が過ぎ、そして私もまた一つ歳をとり、そろそろ前に進まねばなるまいと思い、以前からやろうと思っていたブログの再開は今なのではないかなと。また古巣のfc2さんをお借りして…と登録したのはいいが、なにしろ設定画面とか数年前からまた進化してるじゃーん!これには参った。慣れるまでコッソリと。少し慣れたら支えてくれた方達に連絡しようかな(気弱)。相変わらずです。

 ちなみに、ここもとうとう4th season。“A meaningful meaningless”とは敬愛するホッピー神山様の2005年の狂った名盤、『意味のないものには意味がある』より拝借しまして。ホッピー様のこのアルバムはイイ。実にイイ。ザッパ好きの方には手放しでオススメする。聴くと思わずニヤリとなる。聴くといい。聴け。

 人生を例えるなら「青春・朱夏・白秋・玄冬」というものがあるが、調べたらこーいう事らしい(コピペ)
① 青春 :16歳~30代前半 学を志す
② 朱夏前半:30代前半~40代後半 身を立てる / 惑わず
後半:40代後半~50代後半 天命を知る
③ 白秋 :50代後半~60代後半 耳に従う
④ 玄冬 :60代後半~ 矩を超えず

 
 私も朱夏の後半に入った。朱も少しずつ色褪せてくるだろう。続くであろう秋と冬の為に(って命の長さ、こればかりはわからぬのだけれど)、これからの数年、しっかりと流されずに生きてゆきたい。母を送り出し、この数か月、色々な事を考え、実際に色々な事が起きた。直後はごく身近にいると感じた。100日経ち、それでもどこかから見ていてくれていると思う。悲しいのがなくなったわけではないが、直後の悲しみとは違う。ここにいない寂しさ。これだ。こればかりはどうしようもない。自分の中での気持ちの整理、それだけだ。生きる事とその後の事、私の中のこれからのテーマ。それに沿った小説で読みたいものがあり過ぎて買ってはあるのだけれど、でも今は引っ越し作業で疲れて頁を開くと寝てしまう毎日。引越しが済んだら、それらの本をガシガシ読みたい。人生は続く。泣いてる暇はない。呟いてる暇もない。呟いてる暇があったら余分な時間は1行でも多く読みたい。何しろいつまでも蝋燭が長いわけではない。

 音楽を以前のように聴いてはいないし、特別何が書きたいかとかはないけれど、ここにいる証みたいなものを残したいって気持ちで。まだ設定画面に慣れたわけじゃないけど、とりあえず再び始めてみます。サイドバーの充実は追々と。
ではopenします。
BGM:ホッピー神山『意味のないものには意味がある』